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Author:jamme
絵本作家 中川ひろたかさん代表「みんなともだちプロジェクト」東日本大震災の復興支援のために、いわき支部で活動をしています。
いわき復興のために、エジプト発祥のカロムゲームを製作、販売しています。

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がんばっぺ いわき! 親子であそびうたコンサート

3月3日(土) いわきアリオス 大リハーサル室でコンサートが開催されます。

シンガソング絵本ライター 中川ひろたかさん、プロのサックス奏者 岡淳(おかまこと)さん、
あそびうたグランプリ チーム・ファンタジスタ(岩手) ジャイアンとぱぱ(宮城)が
いわきに大集結!

歌あり、オリジナルあそびうたあり、読み聞かせありと盛りだくさんの1時間30分。

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震災後、6月に図書館、小学校、中学校に元気を与えてくれた中川ひろたかさんのコンサート。
震災から1年を前に、もっとみんなに元気で楽しい時間を作りたくて企画しました。

この事業は、「平成23年度まち・未来創造支援事業」の助成を受けて実施しています。

日時:3月3日(土) 13:00開場 13:30開演 15:00終演
場所:いわきアリオス大リハーサル室
チケット代:ひとり500円(未就学児は無料)
申込みは、アリオスチケットセンターで予約できます。(web、インターネット、受付に直接でもOK)

http://iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?CID=event&TID=PAGE&dataID=00863





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「復興市」でカロム&駄菓子屋

12月24日のクリスマスイブ。
いわき市中央台のパオ広場では、復興市が開催されました。

中央台は仮設住宅が1100戸あります。
地域住民と新住民が仲良く楽しく暮らせるように、年末のこの時期にお正月飾りをはじめ、
富岡町のラーメン、広野町の焼き鳥など、いろいろな露店が並びました。

そのブースに声をかけていただいた「みんなともだちカロム」
子どもたちが楽しめるように、駄菓子を用意して出店しました。

復興市20111224 003 復興市20111224 002

当日は、寒~い、寒~い日。風は吹いているし、屋外出だし。
そんな中でも、多くの方が集まってくれました。

県外からは、150人近いサンタさんが大集合!
サンタさんは、子どもたちにクリスマスプレゼントを配ったり、
手作りココアをふるまったりしてくれました。

サンタさんたちはカロムを知らなかったようで、興味津津。
代わる代わるサンタさんが遊びに来てくれました。
復興市20111224 013 復興市20111224 020


サンタさんも夢中になれるカロム!!
今年は、3月4日にいわきでC1カロムグランプリ 福島大会が開催されます。
詳細は、こちらのブログで紹介します。お楽しみに!

小坂明子 Xmasコンサート

小坂明子さん クリスマスコンサート (2)
1973年 第4回世界歌謡祭にて、自身の作詞作曲による「あなた」で
最優秀グランプリを受賞した小坂明子さんがいわきで支援復興クリスマスコンサートを
開いてくれることになりました。


日時:2011年12月15日(木) 
開場:11:45~
ランチ:12:00~13:00
コンサート:13:00~14:00
チケット代:2,000円(ランチ、ケーキ、ワンドリンク付き)


震災以降、子どもたちを見守り続けている親御さんや、頑張っている大人の方に、
少しでも安らぐ時間を提供したいと企画しました。

アニメやテレビでの作曲活動や、オリジナルピアノ曲など、音楽界で幅広い活躍をされている小坂明子さんと、
ピアノ演奏やトークで楽しい安らぎの一時を一緒に過ごしませんか?


主催:いわきおやこ劇場
共催:みんなともだちプロジェクトいわき支部

問合せ先:いわきおやこ劇場事務局 0246-23-9885(代表)


チケットは残席わずかとなりましたので、お申込みはお早めに。

こがようこ 大人のための読み聞かせ 癒しの時間でした

こがようこ20111115 004

横浜で活躍する 絵本作家、絵本コーディネーターのこがようこさんが、いわきに読み聞かせに来てくれました。

こがさんとの出会いは7か月前。

横浜の実家に避難していたとき、大好きな中川ひろたかさんのお店「ソングブックカフェ」に
子どもを連れて行きました。

いつものようにまったりと絵本を読みながらお茶を飲んでいると、
そこに中川ひろたかさんが入ってくるではありませんか!

中川さんを待っていたのがこがさんでした。
打合せがあって、めったに来ないお店に来たそうです。

そのときにこの「みんなともだちプロジェクト いわき支部」が発足したし、
そのときにこがさんとお知り合いになったのです。

それからはブログを拝見したり、メールのやりとりをしながら近況をお伝えし合っていました。

ある日、素敵な絵本が送られてきました。

あたしおねえちゃんなの

クレヨンハウスから出版されたこがさんの絵本。

1冊に3つのお話しが入っているオムニバス形式の絵本。
得した気分の絵本です。

お礼の電話で久しぶりにゆっくりお話しをしました。
いわきでの様子、こがさんの近況などを聞きながら。
「いわきでも読み聞かせに来てくれたらうれしいなぁ。」とポツリつぶやくと、
「私も行きたい!」とこがさんが言ってくれました。

その日から、こがようこの読み聞かせの企画がスタート。
超多忙なこがさんの予定の空いているところを見つけて、
11月15日(水)に開催することが決まりました。

午前中は、総合図書館で「大人のための読み聞かせ」
午後は、小学校2校を訪問して読み聞かせ。
その後は、仮設住宅、被災者交流スペースの訪問、とかなりのハードスケジュール。

当初は、子どもだけでなく大人に向けた読み聞かせをしてほしい、と思って企画したのですが、
こがさんの語りやパネルシアターを子どもたちにも見せてあげたい!と思い、
こんな予定になってしまったわけです。

こがさんも娘さんに「お母さん、芸能人みたいだね。」と行程表を見て言われたそうです。

午前中の図書館での読み聞かせは、あえて大人のためのもの。(もちろん子どももOKです)
自分のために読んでもらうってどんな感じかな、って。
いつも子どものため、人のために頑張っている大人の方が、
自分のために本を読んでくれる日を作りたかったのです。

当日は、横浜から読み聞かせの先輩、堀さんも一緒に来てくれました。

童心に戻ったように笑う人たち、笑顔が絶えず引き込まれていきます。
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終了後、サイン会も行われました。
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ランチの後、中央台東小学校に向かいました。
2,3年生120名の読み聞かせです。
多分、パネルシアターを見たことがない子も多いのでは、とワクワクしながらの訪問です。

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本を持たずお話しをしてくれる語り。
おじいさんとおばあさんと男の子と女の子と子リスとクマのお話し。

決して抑揚を付けないこがさんの語りは、不思議な空気に包まれます。
きっとクマはこんなに大きいんじゃないかな、とか、
子リスのしっぽは長くてふさふさじゃないのか、とか・・・・

淡々と読みつつも、その中の間合いやジェスチャーで、想像は何倍にも膨らむから不思議です。

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最後は、中央台北小学校の3学年の読み聞かせ。

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北小学校の子どもたちも面白かったです。
子どもの合いの手は、愛の手のようにその場を盛り上げてくれます。
終わりのころ「あのおばちゃん、すげぇな!」と言った男の子がいました。
たしかにすごい!デス。
あのおばちゃんは笑ってしまいました。本当、スーパーおばちゃんです。こがさんは。

あっという間に、子どもたちや先生までも引き込んでしまったこがマジックに拍手デシタ。

今度は、1つの場所で、ゆっくりとじっくりと演じてもらいたいなぁ、とひそかに計画を考えています。

朝4時に起きて、帰宅は22時。
本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

追伸:読み聞かせの活動の中で、こがさんが支援金を集めてくださいました。
この支援金は、今後の「みんなともだちプロジェクト いわき支部」の活動に有効に使わせていただきます。

ありがとうございました。





いわき初!カロム大会 無事終了。

10月29日(土)ハロウィン祭り&カロム大会が無事終了しました。

ハロウィン祭りは、受付前から多くの方に並んでいただき、開始30分で100名の方をお迎えし、
気づけば、200名近い方に足を運んでいただきました。

ありがとうございました。

各ブースは、材料がなくなるほどの大盛況で、私たちの反省点でもありました。

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クリスマスがサンタなら、ハロウィンは魔女。
魔女の登場にみんなビックリ!魔女の持っているお菓子は少し違っていて、魔女仕様の高級お菓子。
合言葉「みんなともだちカロム」と言うと、お菓子の袋がもらえます。

魔女さんは、午後の大会にも参加して、子どもたちに混じって戦っていました。
魔法を使えないのが苦しかったのか、途中で棄権をしてしまいましたが、
魔女さんの参加に「がんばれ!魔女」のコールが続いていました。

デコかぼちゃ、ハロウィンストラップ作り、小次郎君のオリジナルお絵かきコーナー、
おりがみ、切り紙、ねんどあそび、小澤洋子さんの昔語りなど、
全部周れきれないほどの内容でした。

カロム大会20111029 009 カロム大会20111029 016 カロム大会20111029 018

いわき初のカロム大会は、30名の定員枠に40名の申込みがあり、
当日は、受付やリーグ戦の説明など、スタッフがフル稼働の大会でした。

最初は、3人1グループのリーグを作り、勝ち抜いた人が、決勝トーナメントに進出できる方法にしました。

決勝に出る実力のあった子のリーグ戦敗退、
初めてなのに勝ち進んでいく子、
毎日イベントに通い続けてくれた子など、
参加した子どもたちはいろいろな体験をしたようでした。

決勝戦は、イベントに参加して通い続けてきてくれた男の子、
準優勝は、初めてで決勝まで勝ち進んだ1年生の男の子。

はじめてでも、先見力、コース読み、指はじきなどができれば、
経験者に勝つことも夢ではありません。
むしろ、経験者だから勝てるゲームでもないのです。

それは、同じ場面が2度とない局面や、集中力。
集中力が高ければ、成功する確率も高くなり、勝ちにつながります。
また、精神力も大事。
ペナルティの危うい場面で、どう自分の気持ちをフラットにするか、
これは意外と技より大事かもしれません。

予想不可能な大会で、歓声が鳴りやまない決勝戦にふさわしい試合でした。

皆さん、お疲れさまでした。

カロム大会20111029 047決勝戦の様子 カロム大会20111029 034 大会の様子

今回の大会では、ゲストが3人も来てくれました。

ひとりは、東京でカロムの普及に尽力されている 東京カロマーズ倶楽部の長尾吉彦さん、

東京カロマーズ倶楽部

彦根から来てくださった 日本で唯一のカロムの本「カロムロード」の著者 杉原正樹さん

川崎のおもちゃメーカーの社長さん 中田敦さん。

東京と彦根のカロム名人が揃ったところで、デモンストレーションを見せていただきました。
本来ならお願いできないところですが、
どうしてこのように打ったのか、どこを攻めたらいいのか、子どもたちにわかりやすく解説を入れて説明してくれました。

カロム大会20111029 051杉原さんと対戦するいわきのカロム名人 鈴木勝也さん

少しずつ、カロムができる場所をふやしていきたいと思っています。

大きな大会は、3月4日(日)に開催予定です。

カロムをやりたい人は、原田までご連絡ください。
カロムの貸し出しや、イベントの相談にも応じます。
yukatan@fancy.ocn.ne.jp
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